鋼管杭施工管理士検定試験委員会

お知らせ


2018.08.10  仙台試験会場が9日で定員に達しましたので、同会場の受験申込み受付を締め切りました。
2018.08.06  仙台試験会場の申込み数が定員近くになりました。
        定員を超えた場合は第2希望地での受験になります。
        お申込みの前に残席状況を試験委員会(03-3527-2231)までお問合せ下さい。
2018.07.18  2018年度鋼管杭施工管理士検定試験案内と受験申込書類を掲載しました。
2018.05.23  2018年度鋼管杭施工管理士検定試験のお知らせ
2018.05.23  公式ホームページを公開いたしました。

鋼管杭施工管理士資格制度について

 これまで、鋼管杭工法においては、統一した施工管理資格はなく、各種開発された国交省大臣認定工法、審査証明工法ごとに、施工・施工管理の講習会等により、施工管理者を育成・運用してきたところです。
 一方、国交省では、平成28年3月の「建設業法施行規則」の一部改正で、優秀な技術者に活躍の場を広げる観点から、受験者の技術力を的確に評価できる民間資格等の合格者を主任技術者として位置づけることが規定されました。
 上記背景を踏まえ、鋼管杭の施工に関する専門的知識・技術内容の充実により、鋼管杭工法のより広範で高度な能力を有する主任技術者または杭工事管理者などの施工管理者を育成するため、民間資格として「鋼管杭施工管理士」資格を創設しました。

「鋼管杭施工管理士検定試験委員会」とは

 上記鋼管杭施工管理士に必要な専門的知識・技術を判定する検定試験を実施するにあたり、国土交通省の建設業法施行規則の一部を改正する省令に規定されている国土交通大臣の登録を受けた試験委員(有識者委員、一般委員)要件を参考にした委員構成の鋼管杭施工管理士検定試験委員会を設立しました。この委員会は検定試験の公正かつ適正な運用と執行のため、鋼管杭に関係する(一社)鋼管杭・鋼矢板技術協会、(一社)全国基礎工事業団体連合会、及び(一社)全国圧入協会の3協会から独立した組織です。
 この委員会は今後、国土交通省の登録試験制度への申請を視野に鋼管杭施工管理士資格の普及に取り組んで参ります。